

 |
 |
千葉県南房総の養鶏農家、神作(かんさく)良一さんとの出会いが、私たちの「食べ物運動」の第一歩でした。
太陽の光を浴びる開放鶏舎の中で、吟味された自家配合飼料を食べて育ったニワトリの卵は、真っ暗な密室鶏舎に閉じこめられ、薬潰けになったニワトリのものとは比べものにならない味! |
|
 |
  |
|
 |
 |
今から約25年前の話です。
あなたのまわりを、見回してみてください。どれだけたくさんの食べものが、氾濫していることか!
けれど、目の前にあるものが、どういう環境で育ち、どのような経緯を経て今ここにあるのか、ほとんど知らないというこの事実・・・。
ホルモン剤や抗生物質潰けの肉類、農薬や殺虫剤潰けの青果類。私たちの産直運動は、まず現実を知ることから生まれました。 |
|
 |
  |

 |
 |
| そして得た結論は、生産現場と直接結びつき、安心できる食べ物をつくる生産者―生産地―加工場のネットワークを作り上げていくということ。 |
|
 |
  |

 |
 |
| 卵から始まった産直運動の輪は、各地の生産者や生産地へとつながり、今では北海道から沖縄まで広がっています。又、緑の地球を残すために自然環境を守る取り組みを行っています。そして、今日からは、あなたも私たちの暮らしの仲間です。いっしょに参加しませんか? |
|
 |
  |
|